誇らしげになびくのぼり

のぼり旗の作成について思ったことがあるので紹介させていただきます。いえいえ大したことではないんですが、最近街を歩いていて気づいたことを羅列してゆきますのでお付き合い下さい。

街を歩けばのぼりに当たると言うくらい、最近は店のPRや商品のPRにのぼりは欠かせなくなってきましたね。パチンコ屋さん、コンビニ、薬局、スーパーどこでも見かけます。メーカーから配布されたもの、その店独自のものなど工夫が凝らされたものも多いです。

文字だけのもの、文字に絵入りのもの、写真入のものなど様々で目を楽しませてくれます。PRと言えば、我が町萩市の田町アーケード街には一味違った趣向の、のぼりが立っています。各店々の入り口付近に文字が書かれた黄色いのぼりが立ち並んでいます。 "ああぬく""はんどかるい""ちばける""じるい""おおくじをくる"とか萩の方言が書かれていて裏側にはそれぞれを標準語に直した言葉が書かれています。これらを行き帰りで見比べて萩地方の方言を是非マスターしてもらいたいものですね。

しかしふと思ったんですが、外国ってのぼりって見ますか?ポスターやただの旗はみますけど、のぼりって日本特有の文化ではないでしょうかね。日頃は何気なく目にしていますが、そう思うとなんだか誇らしげになびいているように思いませんか?